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写真でメモ — 名刺もホワイトボードも、撮るだけで検索できるノートに

Memolの新機能「写真でメモ」を公開しました。名刺・ホワイトボード・手書きメモ・資料を撮ると、AIが文字を書き起こして検索できるノートにします。名刺は連絡先を自動整理。使い方と料金を解説します。

2026年7月2日4 分
アップデート新機能写真OCR名刺管理AI生産性

紙の情報は、撮った瞬間に止まります。名刺の束、会議室のホワイトボード、もらった資料——スマホの写真フォルダには残っていても、検索できない・共有できない・忘れる

Memolの新機能 写真でメモ は、これを一撃で解決します。撮るだけ。AIが写真の文字を書き起こして、検索できるノートにします。

どう使うか

作成メニュー(+ボタン)の 「写真でメモ」 を選んで、撮るか写真を選ぶだけ。AIが文字を読み取り、確認画面でタイトルと一言メモを添えて保存すると、写真+一言メモ+書き起こしが1つのノートになります。

  • 名刺 → 氏名/会社名/役職/電話/メールをラベル付きで自動整理。タイトルは「氏名(会社名)」
  • ホワイトボード・手書きメモ → グループや矢印の関係を保ったまま、見出しとリストに
  • 資料・レシート → そのまま全文を書き起こし

読み取りは忠実さ最優先です。判読できない文字は ▢ と表示し、AIが勝手に補完・創作することはありません。保存前に必ず確認できるので、安心して使えます。

名刺の束に、一言メモを

営業先で交換した名刺。「この人誰だっけ、どういう経緯だっけ」が思い出せなくなるのが、属人化の正体です。

写真でメモの保存画面には一言メモ欄があります。「展示会で名刺交換、レモンサワーの話で盛り上がった、9月に再連絡」——この一言と名刺が1ノートで残れば、チームの誰でも「〇〇社の人」で検索して文脈ごと引き継げます。名刺管理サービスを契約するほどではないけれど束には困っている、という方にこそ試してほしい使い方です。

音声でメモと、写真でメモ

Memolの考えは一つです。「書いたら忘れていい。あとはAIが見つける」。

キーボードで打つ、話す(音声でメモ)、そして今回の撮る。どの入口から入っても、AIによる自動タグ付けと検索の対象になり、あなたとチームの「第二の記憶」に貯まっていきます。

料金

全プランで今日から使えます。1日の枚数上限は次のとおり(毎日0時リセット):

プラン写真でメモ
Free1日 3枚
スタンダード(¥580)1日 20枚
プロ(¥1,480)1日 50枚
ビジネス(¥2,980)1日 100枚

まずは机の上の名刺を1枚、撮ってみてください。無料で始める

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