写真でメモ — 名刺もホワイトボードも、撮るだけで検索できるノートに
Memolの新機能「写真でメモ」を公開しました。名刺・ホワイトボード・手書きメモ・資料を撮ると、AIが文字を書き起こして検索できるノートにします。名刺は連絡先を自動整理。使い方と料金を解説します。
紙の情報は、撮った瞬間に止まります。名刺の束、会議室のホワイトボード、もらった資料——スマホの写真フォルダには残っていても、検索できない・共有できない・忘れる。
Memolの新機能 写真でメモ は、これを一撃で解決します。撮るだけ。AIが写真の文字を書き起こして、検索できるノートにします。
どう使うか
作成メニュー(+ボタン)の 「写真でメモ」 を選んで、撮るか写真を選ぶだけ。AIが文字を読み取り、確認画面でタイトルと一言メモを添えて保存すると、写真+一言メモ+書き起こしが1つのノートになります。
- 名刺 → 氏名/会社名/役職/電話/メールをラベル付きで自動整理。タイトルは「氏名(会社名)」
- ホワイトボード・手書きメモ → グループや矢印の関係を保ったまま、見出しとリストに
- 資料・レシート → そのまま全文を書き起こし
読み取りは忠実さ最優先です。判読できない文字は ▢ と表示し、AIが勝手に補完・創作することはありません。保存前に必ず確認できるので、安心して使えます。
名刺の束に、一言メモを
営業先で交換した名刺。「この人誰だっけ、どういう経緯だっけ」が思い出せなくなるのが、属人化の正体です。
写真でメモの保存画面には一言メモ欄があります。「展示会で名刺交換、レモンサワーの話で盛り上がった、9月に再連絡」——この一言と名刺が1ノートで残れば、チームの誰でも「〇〇社の人」で検索して文脈ごと引き継げます。名刺管理サービスを契約するほどではないけれど束には困っている、という方にこそ試してほしい使い方です。
音声でメモと、写真でメモ
Memolの考えは一つです。「書いたら忘れていい。あとはAIが見つける」。
キーボードで打つ、話す(音声でメモ)、そして今回の撮る。どの入口から入っても、AIによる自動タグ付けと検索の対象になり、あなたとチームの「第二の記憶」に貯まっていきます。
料金
全プランで今日から使えます。1日の枚数上限は次のとおり(毎日0時リセット):
| プラン | 写真でメモ |
|---|---|
| Free | 1日 3枚 |
| スタンダード(¥580) | 1日 20枚 |
| プロ(¥1,480) | 1日 50枚 |
| ビジネス(¥2,980) | 1日 100枚 |
まずは机の上の名刺を1枚、撮ってみてください。無料で始める
関連記事
音声でメモ — キーボードを使わず、話すだけで残す
メモの一番のハードルは「書くこと」そのもの。Memolの新機能「音声でメモ」は、思いついた瞬間に話すだけでノートを残せます。AIで整えて保存、ブラウザもアプリも対応。使い方と料金を解説します。
2026年6月21日アップデートAI整形 — 雑なメモを、ワンタップで整ったノートに
雑に書き殴ったメモを、AIがワンタップで見出しや箇条書きに整えます。内容は変えず、見た目(構造)だけ。整形前と整形後を見比べてから反映できる、Memolの新しい有料機能です。
2026年6月6日アップデート手書きメモ — 白紙にも、写真の上にも。図やニュアンスは、文字より速い
白紙のキャンバスに手で書く。写真の上に丸や矢印で書き込む。書いた手書きは「テキスト化」で検索・AIにも対応。Memolの新機能「手書きメモ」を紹介します。
2026年7月18日