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ノート間リンク(バックリンク)とスラッシュコマンドをリリース

Memolに [[ノート]] リンクとバックリンク表示、そして / で書式をすばやく挿入できるスラッシュコマンドを追加しました。メモ同士がつながり、書く手も止まらなくなります。

2026年6月5日4 分
アップデート新機能バックリンクノートリンクスラッシュコマンドエディタ

Memolに2つのエディタ機能を追加しました。ノート間リンク(バックリンク)スラッシュコマンド です。どちらも「書いたメモが、必要なときに見つかる」というMemolの考え方をそのまま強くするための機能です。

① ノート間リンクとバックリンク

ノート本文で [[ と入力すると、ワークスペース内の別のノートを検索してリンクを挿入できます。会議メモから関連する仕様書へ、顧客カルテから過去の対応履歴へ——思考の流れのままにメモ同士をつなげられます。

そして今回の目玉がバックリンクです。リンクを張ると、リンク先のノートの下部に「リンク元」が自動で表示されます。

たとえば「Aプロジェクト概要」というノートを、複数の議事録から [[Aプロジェクト概要]] でリンクしておくと、概要ノートを開いたときに「このノートを参照している議事録の一覧」がそのまま見えます。

なぜバックリンクが効くのか

  • 双方向でつながる — 「どこから参照されているか」が一目でわかり、関連情報を取りこぼさない
  • 知識が育つ — 書けば書くほどノート同士が網の目状につながり、後から全体像をたどれる
  • 整理しなくていい — フォルダで几帳面に分類しなくても、リンクが文脈を運んでくれる

これはMemolが大切にしている「書いたら、あとはAIと仕組みに任せて忘れていい」という思想と地続きです。リンクは明示的な「関連性のデータ」にもなるので、AI検索の精度向上にも寄与します。

② スラッシュコマンド

本文で / を入力すると、メニューから書式をすばやく挿入できるようになりました。

  • 見出し1 / 2 / 3
  • 箇条書きリスト / 番号付きリスト
  • ToDoリスト(チェックボックス)
  • 引用 / コードブロック
  • 表 / 区切り線

キーボードから手を離さずに構造を組み立てられるので、思いついた流れを止めずに書けます。日本語でも英語でも絞り込めます(「見出し」でも「heading」でもOK)。

すぐに使えます

両機能とも、追加の設定は不要・全プランで無料です。ノートを開いて、[[/ を打ってみてください。

普段のメモが、少しずつ「つながった知識」に変わっていきます。

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