フォルダとタグで整理する|情報を見失わないコツ
Memolのフォルダ機能とタグ機能の使い分け、おすすめのフォルダ構造、タグの付け方のコツを解説。ノートが増えても情報が埋もれない整理術。
ノートが 100 件、500 件と増えてくると「あれどこ?」が頻発します。Memol ではフォルダとタグの 2 軸で整理することで、情報の埋没を防げます。
フォルダとタグの違い
| フォルダ | タグ | |
|---|---|---|
| 性質 | 排他的(1ノート = 1フォルダ) | 重複可(1ノートに複数タグ) |
| 階層 | あり(フォルダの中にフォルダ) | なし(フラット) |
| 向いている用途 | 案件別・プロジェクト別 | 緊急度・状態・人物・カテゴリ |
「フォルダは棚、タグはラベル」と覚えると分かりやすいです。
フォルダを作る
左サイドバーの「フォルダ」セクションにマウスを乗せると「+」ボタンが現れます。クリックして名前を入力するだけ。
フォルダ名のおすすめ:
- ❌ 「資料」「メモ」「その他」 — 抽象的すぎて何でも入る
- ✅ 「2026年4月 議事録」「○○商事 案件」「採用関連」 — 具体的で見ただけで中身が分かる
おすすめのフォルダ構造(業種別)
中小企業の場合
📁 経営・全社
📁 営業
📁 顧客別
📁 提案資料
📁 採用
📁 議事録
士業の場合
📁 顧問先
📁 A社
📁 B社
📁 法令・通達
📁 ナレッジ
階層は 2〜3 段までに抑えるのが鉄則。深くしすぎると探す時に消耗します。
タグの付け方
タグはノート編集画面の上部、タイトルの下にあるタグエリアから追加できます。
おすすめのタグカテゴリ:
- 状態:
#todo#wip#done#archived - 緊急度:
#urgent#low-priority - 担当:
#takahashi#sato#共有 - トピック:
#マーケ#技術#財務
タグは増えすぎると逆に管理が大変になります。1 ワークスペースあたり 10〜20 個に抑えるのが目安です。
絞り込み検索
サイドバーのフォルダやタグをクリックすると、そのフォルダ/タグに該当するノートだけが表示されます。
複数条件で絞り込みたい場合は、ノート一覧上部の「絞り込み中」エリアから複数選択可能です。
ファイル整理のベストプラクティス
- 作成時に必ずフォルダを決める — 後で整理するは整理しない
- タグは「動詞」より「名詞」 —
読むではなく参考資料 - 古くなったフォルダはアーカイブ — フォルダ右クリック → アーカイブ
- 月末に 10 分だけ片付け — 完璧を目指さない