写真でメモの使い方|名刺・ホワイトボードを撮って文字起こし
Memolの「写真でメモ」は、名刺・ホワイトボード・手書きメモ・資料を撮るとAIが文字を書き起こしてノートにします。使い方、名刺の自動整理、1日の枚数上限、うまく読み取るコツを解説します。
紙の情報は写真フォルダに入れた瞬間に見つからなくなります。写真でメモは、撮るだけでAIが文字を書き起こし、検索できるノートにする機能です。
使い方
- 作成メニュー(+ボタン)から 「写真でメモ」 を選ぶ
- 「写真を撮る」(カメラ起動)か 「写真を選ぶ」(フォルダから選択)
- AIが文字を読み取ります(数秒)
- 確認画面でタイトルを整え、必要なら一言メモ(例:「展示会で名刺交換、9月に再連絡」)を添える
- 「ノートに保存」 — 写真+一言メモ+書き起こしが1つのノートになります
保存後は通常のノートと同じです。全文検索・AIに聞く・タグの自動付与の対象になり、チームにも共有されます。
何が読み取れるか
| 種類 | 読み取り |
|---|---|
| 名刺 | 氏名/会社名/役職/電話/メールをラベル付きで自動整理。タイトルは「氏名(会社名)」 |
| ホワイトボード | グループや矢印の関係を見出し・リストとして保持 |
| 手書きメモ | 崩れた字もAIが文脈から読み取り |
| 印刷資料・レシート | 全文をそのまま書き起こし |
忠実さ最優先:判読できない文字は ▢ と表示され、AIが勝手に補完・創作することはありません。保存前に必ず内容を確認できます。
1日の枚数上限
| プラン | 上限 |
|---|---|
| Free | 1日 3枚 |
| スタンダード | 1日 20枚 |
| プロ | 1日 50枚 |
| ビジネス | 1日 100枚 |
毎日 0 時(日本時間)にリセットされます。
うまく読み取るコツ
- 正面から、影を避けて撮る(斜め・照明の反射は精度が落ちます)
- 1枚に1つの対象(名刺なら1枚ずつ)が最も正確です
- 撮り直したいときは確認画面の**「撮り直す」**から何度でも
- 読み取り結果の細かい修正は、保存後にノートを直接編集するのが早いです
よくある質問
Q. 写真はどこに保存されますか?
A. 書き起こしと同じノートの先頭に埋め込まれます。原本を見たいときはノートを開けばいつでも確認できます。
Q. 入力した内容はAIの学習に使われますか?
A. 使われません。読み取りに使うAIは学習に利用しないポリシーで運用されています。
Q. 複数枚をまとめて取り込めますか?
A. 現在は1枚ずつです(1枚=1ノート)。名刺の束は1枚ずつ撮ってください。