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音声でメモの使い方|話すだけ、キーボード不要

Memolの「音声でメモ」は、話した内容をその場で文字にします。歩きながら・移動中でもハンズフリーでメモ。AIで整えて保存、対応環境、文字起こしの上限まで解説します。

「あとで書こう」と思って忘れる——メモの一番の敵はこれです。音声でメモは、思いついた瞬間に話すだけでノートを残せる機能。キーボードを開く手間をなくします。

使い方

  1. 画面の +(作成) メニューを開く
  2. 「音声でメモ」 を選ぶ
  3. 「マイクを押して話す」 をタップ → マイクの使用を許可
  4. 話すと、その場で文字になります
  5. 話し終えたら 「停止」

保存方法は2つ:

  • そのまま保存 — 話した内容をそのままノートに
  • AIで整えて保存 — 句読点・改行・見出しをAIが整えて、読みやすいノートに(言い回しは変えません)

対応環境

  • パソコン・スマホのブラウザ(Chrome / Safari など)
  • iOS / Android アプリ

ブラウザでもアプリでも、同じように使えます。

文字起こしの上限

文字起こしには、プランごとに月間の上限があります(パソコン・アプリ問わず共通です)。

  • 無料:月60分
  • スタンダード:月4時間/人
  • プロ:月10時間/人

上限は毎月リセットされます。たくさん使う場合は、上位プランにすると枠が増えます。

うまく動かないとき

  • 「マイクがブロックされています」と出る → ブラウザのアドレスバーの🔒(サイト情報)から「マイク」を「許可」に変えて、ページを再読み込みしてください。Macの場合は システム設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク でお使いのブラウザがオンか確認してください。
  • 静かな場所で、はっきり話す と精度が上がります。

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