Memolを始める|登録から最初のノート作成まで
Memolにアカウント登録してから最初のノートを書くまでの流れを5分で解説。ワークスペース作成・基本的な画面の見方も含めて、まず最初に読むガイドです。
このガイドでは、Memolにアカウント登録してから最初のノートを書くまでの流れを解説します。所要時間はおよそ5分です。
1. アカウントを作成する
memol.app を開いて、画面右上の「新規登録」をクリックします。登録方法は3つあります。
- Googleでサインイン — 1クリックで登録完了。クライアントワークが多い方におすすめ。
- Apple でサインイン — iPhone をお使いの方に。メールアドレスを非公開にしたい場合に便利。
- メールアドレスで登録 — 任意のメール+パスワードで作成。
どの方法でも料金は変わりません。複数アカウントを使い分けたい場合はメールアドレス登録が確実です。
2. ワークスペースを作る
登録直後に「ワークスペースを作成」画面が表示されます。
ワークスペースとは、チームの情報をまとめる箱です。会社単位・プロジェクト単位・個人用など、目的別に複数作成できます。
入力するのは ワークスペース名 ひとつだけ。「株式会社○○」「副業プロジェクト」のように、後から見て分かる名前を付けましょう。あとで変更できます。
業種を選択するとテンプレートとサンプルノートが自動で配置されます。試しに選んでみるとイメージが掴みやすいです。スキップしても構いません。
3. 最初のノートを書く
ワークスペース作成後、ノート一覧画面が開きます。左上の「+新規ノート」ボタンから作成できます。
タイトルと本文を入力するだけ。保存ボタンはありません — 入力したそばから自動保存されます。
最初のノートには、自分のメモやアイデアを書いてみてください。「今週やること」「会議の議事録」「気づきメモ」など、何でも構いません。
4. 画面の見方
Memol の基本画面は3カラム構成です(モバイルでは順番に切り替わります)。
| エリア | 内容 |
|---|---|
| 左 | フォルダ・タグ一覧 |
| 中央 | ノート一覧 |
| 右 | 編集中のノート本文 |
シンプルな構造ですが、これだけで議事録・タスク管理・ナレッジ蓄積をカバーできます。
次のステップ
- 整理したい情報が増えてきたら → フォルダとタグで整理する
- チームメンバーを招待したい → チームで使う
- Notion などから移行したい → 他ツールからの移行