🔁振り返り(KPT)テンプレート
そのまま使える、KPT振り返り
Keep・Problem・Try で改善を回す実用フォーマット。Memolに貯めれば、過去の振り返りと前回のTryもすぐ見返せます。
テンプレート(空欄)
振り返り
振り返り情報
- 対象期間:
- 参加メンバー:
- ファシリテーター:
Keep(良かったこと・続けたいこと)
チームとして維持・強化していきたいポイント
- 具体的に良かったこと
- うまくいった施策・取り組み
- メンバーの良かった行動
Problem(問題点・改善したいこと)
解決すべき課題や障害
- 発生した問題とその影響
- 非効率だったプロセス
- コミュニケーション上の課題
Try(次に試すこと)
具体的な改善アクション
- 改善アクション1(担当: ○○ / 期限: __月__日)
- 改善アクション2(担当: ○○ / 期限: __月__日)
- 改善アクション3(担当: ○○ / 期限: __月__日)
前回のTryの振り返り
- 前回のアクション1 → 結果:
- 前回のアクション2 → 結果:
記入例
実際に埋めるとこうなります。コピーして自分用に書き換えてください。
記入例
振り返り:6月 第1スプリント
振り返り情報
- •日付:2026/06/05
- •対象:第1スプリント
- •参加者:開発チーム3名
Keep(良かったこと・続けたいこと)
- •AI整形を予定通りリリースできた
- •毎朝の同期が機能した
Problem(問題点・改善したいこと)
- •レビュー待ちで手が止まる時間が多い
- •検索改善が後回しになった
Try(次に試すこと)
- •レビュー担当を当番制にする
- •検索改善を次スプリント最優先に
前回のTryの振り返り
- •デザインレビュー木曜固定 → 定着。継続
うまく書く、3つのコツ
Problemは人でなく仕組みを責める
「誰が悪い」ではなく「何が起きやすい仕組みか」。心理的安全性が改善の前提です。
Tryは1〜2個に絞る
全部やろうとすると何も変わりません。次まで実行できる数に絞ります。
毎回、前回のTryを見返す
やりっぱなしを防ぐ最大のコツ。Memolなら前回の振り返りをすぐ呼び出せます。
なぜ、Memolなのか
書いたメモは、AIに聞くだけ
「あの内容どこだっけ?」と聞けば、Memolが全メモから探して答えます。フォルダを掘る必要はありません。
そのままチームに共有
書いたそばからメンバーが閲覧でき、「あれ、どうなった?」の確認の往復が消えます。
毎回ゼロから作らない
このテンプレを開いて埋めるだけ。本文で「/」を打てば表や見出しも一瞬で挿入できます。